キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
(スタンダードタイプ)
「歴史・・・・」
名前の通り、イギリスの歴チャールズ家が玩具犬として飼ってた犬こそ、
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(以下キャバリア)です。
玩具犬の他に、穴熊掘り犬としても活躍してました。
「キャバリアの特徴」
キャバリアは小型犬の部類ですが、大きくなると中型より少し小さい位で
外でも中でも飼う事の出来る、万能型の犬です。
目は大きくパッチリしていて、耳も長く垂れ下がってます。
足や胸に飾り毛があるので、毛玉が出来やすいです。
全体低にバランスも良く、初心者の方でも非常に飼い易い犬です。
「キャバリアの性格」
活発で陽気な性格で無駄吠えしないので、番犬には向いてません。
その代り人間全くを恐れず、誰にでも平等に懐いてくれます。
その証拠にお客様が来ると、誰にでもシッポを振ります。
言葉を理解するのも早いので、誰でも簡単にしつける事が出来ます。
「その他・疾患等・・・・」
血統書付きの犬は大抵改良が加えられている為、
何処かに疾患があります。
例えばダックスフンドは足が短く、腰に負担がかかる為、
椎間板ヘルニアになる場合があるそうです。
キャバリアの場合は基本的には丈夫な犬ですが、ごくまれに心臓に
疾患を持ってる場合があります。
これはキャバリア独特のもので、改良の名残でもあります。
キャバリアは短命と言われてますが、上手に付き合えば、
10年以上は確実に生きる犬ですし、大事なパートナーでもあります。
予防接種を怠らず、愛情を込めて育ててください。